敏感肌のアナタでも大丈夫? 資生堂WASO(ワソウ)に含まれる成分を徹底分析!

資生堂WASOって敏感肌でも本当に大丈夫?

資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!

20代、30代のコスメファンの間で話題の自然派系ブランド「WASO(ワソウ)」。健康に良いとされている和の要素を取り入れているため、資生堂ブランドの中でもちょっぴり異色?のこのシリーズ。興味はあるんだけど少し不安という方もいらっしゃるようです。このサイトでは、WASOの成分を分析し、敏感肌でも使用して大丈夫なのか?を徹底検証していきます。

 

 

気をつけておきたいWASOの原料成分まとめ

早速、お試しキット3点を実際にレビューしていきましょう。

 

資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!クレンジング(クイック ジェントル クレンザー)
資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!

 

成分表を見ると、一つ気になる成分がありました。それは”ハチミツ”です。お肌に蜂蜜なんてつけていいのかどうか、初めての場合は戸惑いますよね?
当たり前ですがハチミツはミツバチが巣に集めた花の蜜のこと。その蜜のもとになる植物としてナタネ、レンゲ、ナシ、アカシア、ミカン、クローバーなどが知られており、成分はフルクトース、グルコースが主体です。栄養素としては有機酸(ギ酸、乳酸、リンゴ酸)、ビタミンB群、アセチルコリンなどを含みます。フルクトース、グルコースともに糖分をさしますので基本的に安全な成分といえるでしょう。

 

ハチミツはアレルギーの原因になる?!
実は食用のハチミツの場合は、肌につけるとアレルギーの原因になることがあります。しかし化粧品で配合されるハチミツは、食用のハチミツとは異なり、アレルギーの原因となる不純物を除去したものが使用されます。ハチミツには皮膚をなめらかにする性質があり、肌荒れを防ぐ作用や乾燥した肌に潤いを与える独特のがあるので、保湿感や肌ツヤを整える目的で使用されます。

 

実際にこんな口コミがありました↓
資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!トロンとしたジェルですが、肌に伸ばすと白く泡立ちます。
メイクなじみと良くないのでは?と心配になりましたが、ファンデやマスカラもスッキリ落ちてました。
洗い流した後のツッパリ感もヌルヌルもなくみずみずしい洗いあがりです。
香りもいいですね。

 

上記のように、洗浄力の強力なクレンジング剤にありがちな肌のつっぱりやひりひり感は感じられないという口コミが多いです。これは敏感肌の方にも安心ですね!

 

資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!保湿ローション(フレッシュ ジェリー ローション)
資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!

 

成分表を見ると水、グリセリン、エリスリトール、トレハロースなど一般的な化粧品の有効成分が記されていますが、WASOの他製品と違うところは主に2つ、”オドリコソウ花/葉/茎エキス”と”シロキクラゲ多糖体”が含まれている点です。まずはオドリコソウから検証していきましょう。

 

オドリコソウは、日本を含めたアジア各地に分布、道ばたの雑草の中でもよく見かける花で、天ぷらやお浸しにして食べられることもあるほど、実は日本人にはなじみの深い食草のひとつです。

 

そのオドリコソウの花・葉・茎から抽出したエキスは、中国では腰痛や月経痛を和らげる薬として民間療法に用いられてきました。タンニンやフラボノイドが豊富に含まれており、過剰な皮脂を抑えながら毛穴を引き締め、ベタつきをおさえる収れん効果のほか、肌のキメを整えるコンディショニング・消炎といった効能があるとされています。

 

また、これまでに大きな副作用の報告はありません。

 

このことから、季節や環境によってオイリーになりやすいなどの肌トラブルを抱える人にとっては、効果が期待される成分と言えそうですね!

 

もう一つ、気になるシロキクラゲ多糖体ですが、シロキクラゲは、海に浮かぶクラゲではなく主に日本と中国で食用とされているキノコの一種なのです。中国では古くから不老長寿の秘薬とされ、世界三大美女の一人であるあの楊貴妃(ようきひ)も美容維持のために欠かさなかったとも言われています。

 

化粧水成分としてのシロキクラゲ多糖体は、ヒアルロン酸Naを超える自重の約500重量倍の保水力を示し、科学的な実験でも保湿作用が認められている信頼の置ける物質なんですね。

 

また、肝心のアレルギー性についても過去の試験データにも皮膚感作の報告がなく、アレルギーはほとんど起こらないと考えられます。

 

実際にこんな口コミがありました↓
資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!
ジェル状でとろみが強い化粧水です。
つけた当初はしっとりしていていますが,ベタつきがなくさらさらな仕上がりになりました。

 

 

上記のように、保湿性を強化しているためトロみの強い質感のローションになるので、それが気にならなければ敏感肌の人にも安心して使っていただける化粧水と言えそうです。

 

 

資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!保湿クリーム(クリア メガハイドレーディング クリーム)
資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!

 

成分表の中でWASOならではの成分は”シャクヤク根エキス”、”オドリコソウ花/葉/茎エキス”、”ニンジン根プロトプラスト”、”ユズ種子エキス”の4種類でした。オドリコソウ花/葉/茎エキスはローションのところで解説しましたが、その他のエキスは何でしょうか?

 

シャクヤクは中国から薬草として渡来し、生薬として女性の体の不調に効果的とされてきました。最新の研究では、黒メラニンを抑制する色素沈着抑制作用や表皮細胞の損傷を抑制する働き、皮膚の常在菌のバランスを整える肌のヨーグルトのように皮膚のバリアを形成するとされています。

 

ニンジン根プロトプラストという成分は、保湿・湿潤剤として用いられていますが、注目すべきは次のユズ種子エキスの方で、美白作用や皮膚のターンオーバー促進に効果があるという実験結果があがっています。ユズ種子エキスのメラニン生成抑制作用は,美白作用を有することで知られる純品のビタミンC よりも強いものでした。また、表皮細胞の生成促進だけでなく、真皮及び線維芽細胞の生成も促進する作用が示唆されるなど、アンチエイジングの観点でも注目の成分なのです! さらに、ユズには元来リラックス効果や血流改善の作用があることも言われていますので、お肌だけでなく精神的に敏感な方にも特におススメできる成分だと言えるでしょう。

 

実際にこんな口コミがありました↓
資生堂WASOは敏感肌でもホントに安全? 成分分析徹底まとめ!入浴時、洗顔後に顔に馴染ませ、パックのように使うこと。潤いつつもベタつかず、拭き取り化粧水で拭き取った後の肌はサラサラでつるっとした状態に。オイリー肌の私としては理想的な仕上がりでした。

 

上記のように、オイリーな肌の方は工夫して使っていらっしゃるみたいですね!

 

WASOはむしろ敏感肌用の化粧品だった!

さて、ここまでWASOの成分を徹底的に詳しく検証してきましたが、結論としてはこのシリーズは乾燥肌・オイリー肌どちらにも使え、特徴となる和の成分はむしろ敏感肌用に設計されていることがわかりました。
変わった成分や聞きなれない成分を配合した化粧品を試して肌がかぶれてしまった等の肌トラブルがよく聞かれますが、WASOの化粧品にはそういった心配のある成分は見かけられず、逆にアレルギーや肌荒れを抑えるために信頼性の高い生薬を配合しているという印象です。そんなポリシーが、この商品が年齢問わず支持されている理由のようですね。

 

今回徹底検証した3点の化粧品がお試しできるお手ごろ価格のトライアルキットが販売されているので、敏感肌で肌トラブルに悩まれている方は一度手にとってみてはいかがでしょうか。
数量限定の大好評トライアルキットはこちら↓(WASO )からお申し込みできますよ♪

 

 

 

 

 


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